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  • 脱毛予約日当日までにできる範囲で自己処理が重要

    • 脱毛サロンや美容外科などの病院で脱毛をする人が注意すべきことの一つに、予約日当日までに施術する部位を「自己処理」しておかなければなりません。
      例えば背中やうなじ、Oラインなど自分では簡単に処理できない部位もあります。
      このような部位もできる範囲で処理をしておくことで「無料」か「有料(1、000円程度)」で処理を手伝ってくれる所があります。
      契約前のカウンセリング時に手数料が必要かどうかを確認することをおすすめしますが、中には有料でも「綺麗に処理してもらえるから」という理由で処理を手伝ってもらう人もいて、このような人も可能な範囲で処理をしています。


      予約日当日までに自己処理をできる範囲でしておくことは、予約時間内で施術をすべて終了するために、また「他の利用者や自分の次の予約の取りやすさ」につながることです。


      全く処理をしていかないのはよいことではなく、その日の予約はキャンセル(1回消化)になってしまう所もあります。



      ただし一部の病院で行われている「ニードル脱毛」はその処理方法から「ムダ毛が数ミリ程度残る状態で処理をしておく」などと決められている所もありますので、事前に規約は確認しましょう。


      また脱毛サロンの「光脱毛」や病院の「医療レーザー」はムダ毛の毛根に対して熱のダメージを与える仕組みです。



      毛抜きを使って処理をしてしまうとムダ毛が毛根からなくなってしまうため、施術で十分な効果が得られません。



      自己処理はシェーバーやカミソリなど「ムダ毛の毛根が残る方法」で行いましょう。